あらすじ

神竜戦争を再構成した叙事詩。読めば抜け出せないダークファンタジー!!⚔️✨ ただの王道ファンタジーと侮ることなかれ。 舞台は『森の護り人・ファウナ』から150年後、アドノス島。 魔導と剣術の才を併せ持つヴァイロ・カノン・アルベェリア。 彼は森の女神ファウナが遺した魔導書を再構築し、継承者となった。 さらに黒き竜ノヴァンを己の影から錬成し、暗黒神を名乗る。 だがその力を欲望のためではなく、未開の地カノンを守り、後継者を育てるために注ぎ続けていた。 一方、東のロッギオネでは白銀の女剣士エディウスが白鳥の様な竜シグノを錬成。 「神竜を使役する人間は二人も要らぬ」と、彼女は戦争を仕掛ける。 しかしそれは彼女自身の意志ではなかった…。 美しき弟子達を率いるエディウスに対し、ヴァイロを慕う若き『黒い竜牙』の仲間たちが立ち上がる。 炎の魔法に長けたアズール、防御魔法の天才ミリア、先読みの魔法剣士アギド。 そして彼らを束ねる吟遊詩人リンネ――声を操る不思議な力を持ち、ヴァイロが唯一心を開いた女性。 彼女とヴァイロの淡い絆、そしてそれを良しとしないミリアの想い。 戦争と恋愛が交錯する、儚くも鮮烈な英雄譚。

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小説を読もう2023/09/12
  • 現在の作品幻影と白幻を抱いた神々の英雄譚 —Saga "Vairo" et "Edius"—