あらすじ
アラサーサラリーマン宮本孝治(みやもと たかはる)は電車で帰宅途中に突然真っ白な空間へ入り込んだ。
そこで与えられた情報は「世界は分断され、均される。試練を与えられる。春分の日の出、何か変わらないものに所属を分られる」
そこで孝治は「運命記入(Fate Enter)」の権能を与えられた。
普通に考えたら白昼夢。しかし、また真っ白な空間に入り込むと今度は車内全員が同じ空間で情報を与えられた。
そこには、「春分の日、加護が与えられる」と追加がされていた。
自信がなく、少し臆病だがファンタジー大好きライトオタクがこの「運命記入」に正面から向き合いながらもやりたい放題に日本の大阪でやらかし始める。