あらすじ
県立永山高校に入学した高田康平(たかだこうへい)は、幼稚園時代からの腐れ縁である片桐健太(かたぎりけんた)と不純な動機でボクシング部へ入部します。
2012年までのアマチュアボクシングルールに則って書いています。
この作品は、リアルに起こりうる事を想定して書いています。物語としては地味かも知れません。
ただ、リアルな高校ボクシングも面白い事を、一人でも多くの方に知って頂きたくて、小説として書いてみました。
ボクシングのトレーニング方法や技術的な事は、私個人の考え方で、絶対ではありませんのでご了承下さい。
表紙をデザインして下さった七菜一葉さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNq2FUaI5Vl5xP42Rq8Ew7oLM1]、本当に有難うございました。
本作品は頁の割に展開が遅い為、かなりの長編になる予定です。
貴重な時間を使って読んで下さる読者様を裏切らないように、完結まで頑張っていきますので宜しくお願い致します。