あらすじ

ついに暴かれてしまった‘MEOW’の正体。 物語は最終章・文化祭編に突入! 団地に住む‘何者でもない’少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第12巻! 夏休みを終えたヒロトたちは文化祭準備に取り掛かるが…ついにMEOWの正体が暴かれ、物語の歯車は狂い始める。 MEOWがかつて崩壊させた学校一の不良集団‘ピラニアスクワッド’からの容赦ない復讐を受けて、ヒロトが下した決断とは!? 恒例の巻末対談は、B-BOYの身体性を封じ込めた木彫とドローイングで世界から注目される‘B-BOY彫刻家’小畑多丘が登場。NYで開催された個展にはラッパーのスウィズ・ビーツや映画監督のジム・ジャームッシュが尋ねたという新進気鋭のアーティストと、著者SITEが「HIPHOP×アート」について語り尽くす。

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