あらすじ
リストラされ離婚されただの無職になってしまったおじさん、安岡康行。
ある日、暴漢に襲われている少女を助けようとして大怪我を負わされてしまう。死の淵からよみがえった安岡は知らされる。それは安岡の命を守るために行われた処置のこと。
それは人体改造手術でもあった。そして、人体改造で得た二つの能力、めっちゃべたつく唾を吐ける、めっちゃ滑る汗をかけるを駆使して一般人を守るために奮闘する。
生きる理由を失ったおじさんがそれでも生き続けていく先に見るのは希望かそれとも絶望か。
チートなし。ハーレムなし。
もがくだけのおじさんの生きざま、ここに公開。