あらすじ

守り人──人や神の諍いを治める役割 これは、そんな守り人の候補になった1柱の神様と、新しく神になった存在、その神様達を支えるもの達の話。 神々の宴、神と人の出会い、眷属との出会い、奇妙奇天烈な出来事。人と神の調停役の守り人、その仕事とは── これは、心温まる、家族のような神々のお話。 主要人物(章の追加で増やしていきます。お楽しみに) スサノメ スサノオの妹。当代守り人であるスサノオの、次代守り人候補として日々仕事の1部を手伝っている。人や神の諍いより、生物全体の均衡を見定めることが多い。 霞がかった金髪に、同じ色の目。本来の輝くような金色だけでは寂しく、自分の家族の力を貰いたいと思った。 家族である天照大御神、月読命、ヒルコ神、スサノオの色を混ぜたら、彼女にとっては濁ったような色になった。 狭間人(はざまびと) スサノメの伴侶。元人間の神。夜空の星のような銀髪に深緑の目。 神に見初められるような、美しい心の持ち主。人の時、周囲からは光るような長く揺蕩う金髪に、どこまでも見渡しそうな金色の目という見た目により迫害され、死亡した。 その運命を哀れんだスサノメを始めとした、多くの神々により、神上がりをして欲しいと懇願された。

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カクヨム
カクヨム2026/04/26
  • 現在の作品守り人、スサノメ