あらすじ
三百年前、世界は、「大断絶」によって崩壊した。 原因は不明のまま、唯一世界に残されたのは重力を操る人型兵器、
─―遺物 《アーティファクト》。
遺物を用いた終わらない領土戦争の中、シュラ連邦のパイロット、レイ・ハヤテは“声が聞こえる”と噂される機体、GRAVE-7に搭乗していた。
ある任務で訪れた廃都市。 そこで出会った一人の少女が、すべてを変える。
「..... あなたも、聞こえてるの?」
その瞬間、重力が歪み、機体の声が初めて明確な意思を持つ。
しかし少女は謎の機体に連れ去られてしまう。
少女の正体、機体に宿る声、そして“大断絶”の真実。
すべてが繋がる時、レイは選択を迫られる。