あらすじ

セレスティアは第一聖女として毎日女神像に祈りを奉げることにより結界を張って、王都を魔物から護っていた。そして王太子の婚約者でもあったが、ある日、突然、破棄されてしまう。王太子は第二聖女と浮気していた。  セレスティアは十八歳になろうというのに、精神年齢はいつまでも教会に引き取られた当時の五歳のまま、周囲の大人たちの言うことを素直に聞くので、いいように利用されていた。婚約破棄の意味もよく理解していなかったが、愚鈍だと言われたことがきっかけで、セレスティアは本来の知能を取り戻す。そして、今の状況がおかしいことに気付いた。

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カクヨム
カクヨム2026/04/26
  • 現在の作品愚鈍だと婚約破棄された聖女は女神への願いを訂正する