あらすじ
世界最大の宗教組織「教会」にすべてを奪われた5人の少年少女。
決して出会ってはならなかった5つの歪みが、世界を破滅へ導いていく。
激怒の目、虚ろな目、狂気の目、冷たい目、偽った目。彼らの目はどう見ていただろう。
自ら引き起こした最終戦争。その惨劇を。
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皆さま初めまして。或いはこんにちは。初音硝子と申します。
最近「病みニウム」が足りません。絶望とか悲劇とかから取れる必須栄養素です。
なので徹底的に救いがねえ復讐譚を書こうと思います。
読後に死にたくなってくるような怨嗟と憎悪と怨念と宿恨の業火をご賞味下さい。
この作品には分岐が付いています。
まずはこの小説の読み方をご覧ください。