あらすじ
ある高校の新設クラスに招かれた、5人の生徒たち。彼らはさまざまな事情で学校に行けておらず、生きる意味を見失いかけていた。
彼らは入学式の後、校長からある頼み事をされる。それは、今年就任した、彼らの担任である「桜井ハルカ」を守ってほしいというものだった。
本人は全く自覚していないが、ハルカは超次元的な力を秘めており、その力を求めて世界中の組織や刺客から狙われているという。
これまでは彼女の父親が密かに守ってきたが、その父親が亡くなり、誰も守る人がいなくなってしまった。そこで特殊能力を与えるから、ハルカ先生を守ってほしい―
ただし、本人には絶対にバレてはならない。
生徒たちはそれぞれの趣味特技をもととした「能力」を手に入れ、密かにハルカ先生を守ることとなった。