あらすじ

俺はずっと一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。 しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまった。 それが原因で俺はギルド長に「無能は邪魔」と言われてギルドを追放させられてしまった。 途方に暮れていると1匹の犬が近づいてきて、そいつをカロスと名付け行動を共にする。 俺はお金を稼ぐため簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していると魔獣に遭遇してしまった。 何匹にも囲まれてもう死を覚悟した時、カロスが可愛らしい姿から巨大な生物に変化した。 そこから俺は魔獣使いとして能力が目覚め、様々な魔獣を仲間にすることができるようになった。 そして俺は”無能“から最強魔獣使いとなった。 俺が最強魔獣使いになったと知った途端、 「やっぱり戻ってこい」 と俺に手紙を送ってきた。 あのさ、俺が今頃追放されたギルドに戻るとでも思ってるのか? そんなの戻るわけねーだろ! あ、やっぱり仕方ないから戻ってやるよ。魔獣と一緒にな。 ※アルファポリスにて掲載しています。

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小説を読もう2026/04/26
  • 現在の作品「無能は邪魔」と言われギルドを追放された俺。だが後に俺は無能から最強魔獣使いとなる〜裏切られたあげく、無能と言われ俺、最強魔獣使いになったんで元ギルドを潰してやろうと思います〜Re.Ver