あらすじ
私はエブリスタに来て何百人と交流し、リアルで会ったエブ友も30人以上です。エッセイを連載すれば100人近くの読者がつくこともあり、まあ目立っている方だと言えるでしょう。しかし、それは私に才能があるからではありません。
私がエブリスタに投稿した短編は300を超えますが、コンテストで受賞した作品はたった5作品。さらに言えばどれも佳作以下で、入賞したことすらありません。そして、10作品を超える中編や長編では佳作どころか、一次通過した作品は0作品です。
自他ともに認める凡人の私ですが、なぜエブリスタで人並み以上に目立てるかと言われたら、ただズルい戦略を貫き通しただけです。このエッセイでは、私がエブリスタで突出するために実施した戦略を余すことなく公開したいと思います。