あらすじ
東京秋葉原。
その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、ある地下アイドルグループのライブが行われていた。
ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは?
ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵が密室の謎に挑む。
国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。
G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。
なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか?