あらすじ
※注意:本作は『未読書評』の裏話です。ネタバレで構成されています。『未読書評』をお読みにならないと、意味がわからない部分が多分に含まれておりますので、先に『未読書評』をお読みいただくことをおすすめします。
未読書評〜断ることを知らない金欠フリーライターの妄想レビュー〜 https://kakuyomu.jp/works/2912051596673197270
文芸黒兎の編集長ーー押賀剛が〆切当日の深夜、編集部にひとり残って原稿を待っていると、作家から電話がかかってきた。
その電話は、いままさに待っている〝書評コーナー〟の断わりの電話だった。
押賀剛は誌面に穴を開けない為の戦いが始まった。
この物語は、笑いと狂騒のサイコスリラー×コメディーである