あらすじ
かつて世界が一つの大陸だった時代。そこでは「偉大な神」と人々が平和に暮らしていた。
しかし、飛来してきた神によって人々は狂わされ、平和の時は終わりを迎えてしまう。
偉大な神は元凶の神を討つも、人々の心は戻らなかった。
そこで、偉大な神は世界を幾つかに分け、それぞれの世界に自らが派遣した神を常駐させて導かせる事で人々の心を救う事を実行した。
別れ際に偉大な神は人々に告げる。
「もし優良な心を手に入れる事ができたならば、その者は私がいる地に再び戻る事ができるだろう」
「だが逆に卑劣な心を手に入れた者には相応しい地が待っているだろう」
こうして人類は己の行く先を決めるセンテイの時代を迎えたのだった。