あらすじ
藤原真一はどこにでもいる不幸体質の高校生。
ただでさえ不幸な人生を歩んでいたのに、藤原家が陰陽師の家系だったせいで、その不運はますますひどくなっていった。
高校一年の夏休み、仏像の展示のためニューヨークの博物館まで同行させられ、毎日一人で結界を張る仕事を任される。
そこに仏像を盗みにきた輩に仏像は壊され、真一自身は銃の的にされ、妖怪に追いかけられ......
でも、それはまだ入り口に過ぎない。より不幸が真一を待っていた。
これは、不幸すぎる高校生が妖怪と悪魔の戦いに巻き込まれていく、現代陰陽バトルファンタジー。