あらすじ
はじめまして。
わたしは幼いころから繊細だったようですが
自分が生きづらいんだとはっきりわかるようになったのは大人になってから、しかも30歳に近くなったころです。
それまでは自分が関わる人に対して、職場や友人関係で何を伝えたいのかわからず
相手の顔色をうかがい合わせることに長けていたと思います。
しかもそれは無意識的にしていたのです。
おかげで優しい人と思われたのか周りの人には恵まれていましたが
都合よく使われてしまうことも多かったんだと思います。
これだけ生きづらい中で、よくグレたり犯罪を犯さず真っすぐ生きてこれたと感心しています笑
おそらく、私のように繊細であるからこそ生きづらいと感じている人は多いのではないでしょうか。
自殺が多くなっている昨今では、繊細が故に我慢してしまい
自分のストレージがいっぱいで溢れてしまうなんてことが日常的に起きてしまうんだと思います。
私は今現在もうつ病を治療中ですが
私と同じように悩んでいる方が共感してもらえるようなことを書いていくつもりです。
でも、誰一人として全く同じ境遇ということはありませんので
気楽に、あるあるを楽しんでいただければ、と思います
2026.4.25 だるまさん