あらすじ

それは、この世と「捨てられた時間」を繋ぐ唯一の接点。 夜、霧が深い時にだけ現れる踏切を渡り、その先のトンネルを抜けると、二度と元の時代には戻れない。 そこにあるのは、村とも街ともつかない、歪んだ共同体。 明治の処刑場と、昭和の廃校と、平成のバブルの残骸が、一つの空間に無理やり縫い合わされている。 迷い込んだが最後。 あんたは、あらゆる時代の「いかれた風習」を、同時に体験することになる。 もし、スマホの時計が「逆回転」を始めたら、もう手遅れだ。 今、目の前にトンネルが見えてる奴。 悪いことは言わない。……そのままバックで引き返せ。

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カクヨム
カクヨム2026/04/25
  • 現在の作品スレッド名:【警告】例の「境界線」を超えちまった奴、いる?