あらすじ

主人公 空木 悠 (うつぎ はるか)は、大学受験に失敗し、親からも見放され、最低限の稼ぎと極貧生活を送っていた。 就職に勤しもうとも努力したが、どうしても大学への夢と希望を捨てられず、しかしだからと言って働かなければ、親に見放された以上自分で費用を稼ぐしか手段はない。 負のループに陥り、空腹に悩みながら眠りについては妙な時間に目覚めて、スマホを見たり路頭を散歩するような、そんな意味のない毎日を過ごしていた。 そんな時 「『VTuberの専属マネージャー募集』?」 彼が推している"VTuber"の所属している事務所が、ライバーたちのマネージャー募集をかけていた。 「俺なんかが、どうせ何十万人と応募するだろうし—————」 諦めてスマホを消そうとすると、偶然最近見かけた、全く知らない配信者の言葉が頭に浮かんだ。 「これで、最後」 最初で最後の大一番。これが就職として挑む、彼の最後の決心だった。 これが無理であれば、大学を諦め、真面目に仕事を探そうと決意した。 そして、面接を終え後日、彼の元に届いたのは————— 「ご、合格…!?」 これは、そんな無職だった彼が世界的人気を誇るVTuberのマネージャーとして奮闘する、ドタバタコメディである。

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カクヨム
カクヨム2026/04/25
  • 現在の作品無職の俺、一か八かで女性Vtuber事務所に応募したら、推しの大人気VTuberの専属マネージャーになりました!