あらすじ
この世界には魔女が存在する。
長い時を生き、超常的な魔法を操り、人に仇名す存在として。
それは科学の発展した現代でも変わらず魔女による事件が起こっていた。
そんな事態に運よく関わる事無く生きてきた青年、立喰悠斗(たちばみ ゆうと)はある夜、傷を負った魔女に出会う。
シエルと名乗った魔女を放ってはおけず、家に連れていくことになり、初めのうちは価値観の違いに振り回されていたが、彼女と過ごしていくうちにそんな生活に心地よさを感じ始めたころ。
魔女による大規模テロが起こる。
この時を境に悠斗は魔女との争いに身を投じていくことになる。