あらすじ
神谷 駿 17歳 高校2年生 両親が死んで東京の祖父と祖母に引き取られた
両親は都会育ちで田舎暮らしに憧れ勤めてた会社を辞め長野の田舎へ移住する
駿が9歳の小学3年生の時だ
少しは子供の事を考えて欲しいぜ
やっと学校に慣れた頃に転校とか引きこもるぞ
元々大人しく人の顔色を見て考える性格だからずっとモブで誰も相手にしなかった
ぼっちが好きだから余計自分の殻に籠る
そんな男の子が田舎へ行ってもやはり同じで田舎と都会の風習とかギャップで疑う事を覚えた
田舎暮らしは最高!なんてのは幻想で古くからの因習やしきたりで戸惑うばかり
両親は田舎で農業して伸び伸びと暮らせると思ってたが大きな誤算だ
村の付き合いや決まり事な振り回され慣れない農業も失敗ばかり
それを嘲笑う村の若い?衆(50過ぎ)
中には若い母さんに色目使うおっさんが狙うとかあり得ない事ばかり
田舎は夜這いが罷り通るとか┅
母さんが風呂に入ってると覗きに来るおっさん達
都会の娘はえぇなぁ~とか
そんな暮らしの中で駿は孤立するも所詮田舎者とは違うと線を引いてた
そして疲れた両親は運転ミスで崖から堕ちて死んだ
東京の爺ちゃん婆ちゃんの所へ戻る事になり喜んだ矢先に変な事に巻き込まれる
転校初日に異世界召喚とはついてない
そしてふざけた女神は戻るのは不可能と言う
じゃあ死んだも同じだ!
仕方なく異世界で生きる事にした駿は持ち前のモブ気質と持って生まれた知能で能力を開花させる
日本でアウトサイダーだった生活は異世界でもアウトサイダーと言うよりイレギュラーな男として様々な事に立ち向かう
アウトサイダー世界からはみ出した異世界人として弱肉強食の世を足掻く物語