あらすじ

――戦争は、国と国が始めるものだと思っていた。   僕はXで口論する人を見つけては、煽り、誹謗中傷を送りつけていた。 ある日、Xに自動翻訳機能が追加されて、海外の人と会話が出来るようになった。けれど、僕のやる事は特に代わり映えもなく、いつもの延長線上で海外の人のポストに誹謗中傷を送りつけた。  そして、僕のポストを発端にして、第三次世界大戦が始まった。  だけど……、僕は自分の人生も、周りの運命も変えるほどの『罪』を犯したのに、その時になんて呟いたのか、覚えてもいないんだ。  ※この作品はフィクションです。実際の人物、出来事は一切関係ありません。  ※戦争描写や、不快になる描写がある為、ご注意下さい。  ※犯罪行為を推奨する作品ではありません。

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カクヨム
カクヨム2026/04/25
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