あらすじ

「手紙ばかり書いている暗い令嬢」と蔑まれ、婚約破棄されて追放された公爵令嬢セレスティア。
だが実際には、婚約者の礼状も、家の外交文も、商会との返書も、すべて彼女が整えていた。
彼女を捨てた公爵家は、文面の品位を失って信用を落とし、取引も外交も社交も次々に破綻。
一方セレスティアは辺境の港町で代筆屋として再起し、五年間文通を続けた辺境伯と、手紙から始まる恋を育てていく。
全てが手紙上で展開する書簡型小説をご堪能あれ。

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アルファポリス
アルファポリス2026/04/25
  • 現在の作品婚約破棄された代筆令嬢、実は公爵家の手紙を全部書いていました ~追放したら家も元婚約者も没落したので、辺境伯と文通から始まる恋を育てます~