あらすじ
2150年ごろにサービス開始されたフルダイブ型のオンラインゲーム【要塞世界戦争記】は世界的に人気を誇りっていた。
そんなゲームにはまっていた1人のプレイヤーである『甲田 彰人』も、いものようにログアウトしようとすると異変が起きた!?
そして気が付けば自身の作り上げた要塞【クローズ・マキナ】と一緒に見たこともない海に囲まれた島に立っていたのだ。
なにより彰人を動揺させたのは本来なら怪我を負うはずもないのに痛みを感じ、血が流れたのだ。ゲームが現実になってしまったという創作では良くあるが、現実として受け入れられず恐怖で自室にこもるだけで数日を消費した。
しかし異変は終わっていなかった。
無人島ではあったが魔物達は存在していて、その主も存在していた。
魔物達は急に自分達のテリトリーに現れた巨大な異物を放置するわけもなかった。
頭を整理する事もできない中で彰人は戦いへと向かう事になるのだった。
そして一度始まった流れは止める事ができず、流れ続け彰人は新しい世界に適応していく事になる。
先にどのような世界が待っているのか…それはまだ分からない。