あらすじ
小説に挿絵やキャラデザが必要か? という問いは、すごく難しい質問だと思います。
ハードカバーの小説を多く読まれる方にしてみれば、そんなもの必要ないと一蹴する人もいるでしょう。小説という文字の情報から、自分の経験と照らし合わせて、情景やキャラを想像して自分だけの世界に浸り楽しむ場合。絵があればイメージを完全にそっちに持っていかれるので嫌気するのは当然かもしれません(さらに読者の方の好みでは無い絵ならばなおさら)。
小説の楽しみ方は人それぞれなので一慨には言えませんよね。
この『世界の歯車の世界』は、主にワールド・ギア作者の我が侭で存在します。作者自身のイメージのために存在するのです。読者のためではありませんのであしからず(一人占めしたくなるほど素晴らしい絵なので)
ここに掲載された画像は全て、作者がその絵柄に一目惚れしたクリエイター 勝浦様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkHpgOKzMiflNLC5BWD4R9Q1] に描いて頂いたものです。