あらすじ
「これ、やっておいて」
「無理です」
文字を書くのが好きで小さな頃からひたすら書いた。書いて書いて書いていつのまにかすごく綺麗な字を書けるようになった。
文字が書ける職場を得られて幸せだったのに書くことを苦痛にさせる同性の仕事仲間である押し付けてくる先輩ぶった人のせいで、頭が痛い。目も痛くて疲れる。
そうしていたら仕事ができないからと給料を減らされることに。人より二倍しているのに?
辞めようと職場を飛び出した先で文字一目惚れされた。
かつての職場はその頃大パニックになっていたけど知ることはない。