あらすじ
純愛サスペンスです。
ある日、人気女優だった御前はるかが突然、休業を宣言し、長野の山間の一軒家に移り住むことに。その半年前、御前はるかの両親が惨殺され、その現場を目の当たりにしたはるかは、PTSDと診断され、演技ができなくなったのだ。
その山間の村で一人の男と出会う。その男も役者をしているが、全く売れない三流役者、佐伯涼介。
二人とも親による虐待を受けて育ち、人と接することがうまく出来ないという共通点があったことで、急速に二人は恋に落ちて行く。しかし幸せな時は長く続くことはなかった。
御前はるかの父親殺しの犯人として指名手配されることに。