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あらすじ
警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。
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