あらすじ

『木村』は高校生の頃に『井上』から聞いた『男が一生に出会う中で、本当に意味を持つ女は三人しかいない。それよりも多くも無いし、少なくもない』という言葉が、今でも忘れられない。  まず、お題が『はじまり』のBL作品を書こうとしました。  何も思いつきませんでした。  次に『今でも忘れられない言葉がある。』が書き出しの作品を書こうとしました。  なんか思いつきました。  とりま書くだけ書いたので、第7回、指定書き出し小説展に提出します。  また、BLっちゃあBLな気がする(ここは大いに疑義を呈されかねないような気はしています)ので、【BLKAC2604】にも提出します。  するんですが、  私はこの作品が全く好きじゃない。作者の私が言うべきではないのですが。  なんか、人物の背景が薄っぺらすぎて。意味内容が空虚な文章をだらだらとこねくり回しているだけのような気がして。  推敲の為に読み返す気に微塵もなれない。  だったら提出しなきゃいいんじゃない? と、思う。  しかし自身のある作品のみを公開するという行動指針を採用した場合、私は沈黙せざるを得ないような気もする。  どのような作品であれば公開しても良いのか。どのような作品ならば公開すべきではないのか。  私にはその判断基準が欠落している。

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カクヨム
カクヨム2026/04/24
  • 現在の作品三人の内のひとり