あらすじ
「ゆー。るー。どこにいるんですかー」
たおは広いお屋敷の中をきょろきょろとあたりを見渡すようにして歩きながら言いました。
今日の夜、いつものように一緒に三人で眠っていたのですけど、起きるとゆーとるーはベットの中にいませんでした。(なんだか二人がいなくなってしまったみたいで、少し不安になりました)
すると少ししてたおはゆーとるーを見つけました。(よかったとたおは思いました)
「あ、ご主人様! ご主人様!」
ゆーとるーはたおを見つけてらそう言ってとことこと小さな足で走って、たおのところまで駆け寄ってきました。