あらすじ

勇者の末裔であるアイクは一五歳の誕生日に『精霊眼』を受け取り、本能のままに強くなろうと生きてきた。 だが、一八歳になっても勇者の息子であるブレイブより強くなれなかった。 彼に強さの秘訣を聞くが「アイクはもう十分強いよ」としか返ってこない。 ブレイブはミリュという竜族の女を頻繁に抱いていた。 そこ以外に、アイクとブレイドの違いはなかった。 ――俺も、女を抱けば強くなれるんじゃないか。 そう思いたつが、彼は勇者の強大な力の代償に性欲が欠如していた。 そんな中、人や魔物に襲われていた村を救う。 親が死に孤児になったシロが村を襲った元凶に復讐するため、助けてもらったアイクに全てを捧げると誓う。 「シロの復讐が終わった時、俺はお前を抱く。加えて、それまで俺の性欲を沸き立たせられるよう努力してもらう」 アイクは、シロとそんな約束を交わした。 カクヨムにも投稿しています。 ブレイブとミリュの話はノクターンノベルズに投稿されている『最強種のドラゴン族であるロリ巨乳体型お姉さんが発情しすぎて少年を襲ったら、勇者の息子だった話』で読めます。

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小説を読もう2026/04/24
  • 現在の作品正義を振りかざす最強勇者