あらすじ

――自由に錬成したら、光線銃ができました。  もう4度目の解雇。  錬金術師として工房をクビになったルルドは、開き直って自由に錬成を試みた。  すると出来上がったのは、よく分からない鉄の塊。  持ち手はあるから、とりあえず使ってみよう。その結果――。 「な、なんだこれ……!?」  ルルドの錬成した武器――否。兵器は、山を思い切り抉るのだった。  だが、それを見た彼はこう思う。 「(これで念願の店を持てる!)」――と。  これは一人の錬金術師が、規格外の武器を錬成し販売する物語。

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カクヨム
カクヨム2026/04/24
  • 現在の作品使い道がないと解雇された錬金術師、実は【オーパーツ】を錬成していた。~古代武器が作れるようになったので、武器屋を経営したいと思います~