あらすじ

「ウォルさん、おイモ焼けましたよ~~!」  穏やかな青と茶の糸で刺繍された白地の民族衣装を着た彼女は、鼻にススを着けたまま言った。 旅の道中、小道の小休止でのことだ。 まったく、毎度のことながらイモ娘がイモ焼いてどうすんだよ。 俺は野菜の護衛をしてるんじゃないんだ。

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カクヨム
カクヨム2026/04/24
  • 現在の作品イモ好き娘を俺は王都まで護衛する