あらすじ

薬局の売れ残りを、異世界に横流したら、王族に懐かれたっぽい? 売上低迷、在庫は山積み。 さびれた調剤薬局を一人で支える薬剤師・橘杏仁。 この薬局、このままじゃ潰れる。 せめて在庫整理だけでも、と裏口を開けた――その先は、なぜか異世界だった。 しかも、倒れていたのは……王子。 当たり前の医療知識が通じないその場所で、杏仁は気づく。 ――ここなら、この“売れ残り”が役に立つ。

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小説を読もう2026/04/24
  • 現在の作品さびれた調剤薬局の裏口が異世界に繋がったので、期限切れ寸前の商品を売ったら王族に目をつけられた~ただの経口補水液で瀕死が全回復するんですけど~