あらすじ
親友の結婚式。
伊織はタキシード姿の准を前に、自分がどれほど彼を愛していたかを思い知り、告白しなかったことを心底後悔した。
「ふられても、告白すればよかった……」
「もし、あのときに戻れるなら――」
そう願いながら眠ってしまった二次会のあと、目を覚ますと、伊織は6年前に戻っていた。
まだ結婚どころか、未来の花嫁に出会ってない准を前に、玉砕覚悟で思いを告げるとーー。
後悔した恋を、もう一度やり直せるとしたら。
それは本当に運命と呼べるのか。
※5月の公募に出す作品です。モチベーションの為にこちらに投稿してます。
※不定期連載