あらすじ
泣いて、笑って、命を繋ぐ。
ここは双葉病院小児病棟。
病気と闘う子供たちと、彼らを支える6人の医師たちの物語。
この病院には、重い病気から身近な病気まで、さまざまな子供たちがやってくる。
当院のモットーは――
【集中して治療をして、早く治す】
親の甘えを断ち切るため、付き添い入院は禁止。
泣き叫ぶ子。
逃げ出す子。
痛みに耐える子。
そして、不器用ながらも子供たちと向き合う医師たち。
医療の現場で繰り広げられる、命と成長のヒューマンドラマ。
※この物語はフィクションです。
実際の病院・治療とは異なる描写を含みます。
【一部、リアルな医療・治療描写があります】
※なお、本作はアルファポリスでも掲載しており、本編完結済みです。
完結後には、鬼崎が登場する短編も合わせて公開しております。
また、同じ世界観の歯科作品
『痛いのは、歯だけじゃない』も掲載中です。