あらすじ

試合の笛が鳴った瞬間、世界が止まった。 負けた悔しさにうずくまる晴緋の背を、冬夢先輩は静かに撫でる。 「君と練習できたことに、かわりはないよ」 優しい言葉に救われた晴緋は、先輩の涙を見てしまう。 誰より強いと思っていた人が、誰よりも悔しがっていた。 その夜、晴緋は誓う――次は勝つ。 負けても笑う先輩の“後ろ”ではなく、“隣”に立つために。

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エブリスタ
エブリスタ2026/05/17
  • 現在の作品次は勝ちますよ、先輩!!