あらすじ

はぁー。つかれたー。(にこにこしながら) もうずっと動き続けてきたきがする。 いっぱいいっぱいがんばって働いたな。 どれくらいの時間がたったんだろう? 百年くらいかな? もっとかもしれない。(二百年くらいかも? そんなことないかな? やっぱり百年くらい) 小さなロボットの女の子のふうの小さな体はどこもぼろぼろでした。自分で手当てをしたりしたのですけど、もう限界みたいで、手も足も、あんまりうまく動かなかくなってしまいました。 ずっと使ってきた愛用のスコップもぼろぼろで、(スコップには水色の可愛らしい絆創膏が貼ってありました)着ている水色の丈夫なコートもぼろぼろでした。水色こコートもふうが自分で(不器用で上手じゃなかったけど、がんばって)ぬってなおして、つぎはぎになっているところがありました。 とっても丈夫な靴にも穴が空いてしまっていました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/17
  • 現在の作品とってもとっても大きな愛。百年働くひとりぼっちの小さなロボットの女の子のふう。