あらすじ

病魔に侵され入院中の私のもとへ姉が見舞いに来てくれる。姉は実家で親のあとを継ぎ、家具職人をしていた。姉が戻っておいでと言うので転院をすることに。 てっきり姉は一人で暮らしていると思ったのに、戻った家には男の人がいた。そういえば姉が中学生のときにいきなり、「結婚した」と夕飯時に言い出したことを思い出した。 姉の夫のキミヒコさんは精霊で、余命宣告された人間には見えるらしい。だから、病気の私にも見えた。

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小説を読もう2026/05/17
  • 現在の作品余命宣告された私を引き取る姉が不憫でしたが、精霊の夫と幸せそうです