あらすじ

西暦二〇二六年、文化庁の地下七階。 「日本語記号審議会」は百年に一度、記号の市民権を審議する。 今日の被告はw。弁護人は感嘆符「!」。検察は句点「。」。 明治の文豪に「軽薄」と罵られた感嘆符の若き日と、 wの罪状は、本当に違うのか――。 記号たちの法廷を描く、約1,500字の言語ショートショート。

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カクヨム
カクヨム2026/05/17
  • 現在の作品句読点審議会、二〇二六年