あらすじ

明治五年。 イギリスの商船に乗って日本にやってきた子猫のルートは、東京の町で迷子になっているところを、薬種問屋の娘・千早に助けられる。 千早の家で暮らしはじめた子猫が、世界一周を夢見ながら、のんびり育っていく話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/17
  • 現在の作品僕は猫だから世界を見たい