あらすじ
人類が神を殺すために創り上げた、最強の人造神──エルゼリナ・ブラットフォルム・シュヴァルツリート。
かつて神は人とともに暮らし、誰もが平等に平穏な一生を全うできる理想郷を築いた。
しかし人々は、平穏という名の退屈に耐えかねて反乱を起こす。
自由を求め、神を討つために。
長き戦いの末、人々が生み出したのは神をも超え得る究極の兵器。
激しい戦いの果てに神を討ち、その魂と権能を喰らった彼女は――自らも深く傷つき、眠りについた。
そして今──とあるきっかけで目覚めた彼女を迎えたのは、戦乱と欲望が渦巻く混沌の世界。
傍らには、小さな幼女がひとり。
「敵ならば容赦せぬ。して、貴様はどうだ」
我が征く道を妨げる者は、問答無用で踏み潰す。
絶対強者の異世界譚、ここに開幕。
※この物語は、小説になろうにも投稿しています。