あらすじ
冬原璃星(ふゆはら・りせ)は中学二年生です。同じ部活の先輩との恋の別れがきっかけで、一年生の時に所属していた吹奏楽部を辞めてしまいました。
そんな璃星にやさしい林悟(はやし・さとる)。リンゴくんというあだ名の彼は、クールだけれど、とても料理上手で、二年生ながらも、家庭科室での「料理研究会」の部長をしていました。
けれど、それは「表の顔」でした。
「裏の顔」は、御朱印集めに熱心な神社仏閣オタクで、寂しがりです。
家庭科室でやってる「料理研究会」兼「神社仏閣研究会」という部活(同好会)に入部した璃星は、
御朱印集めで「五月病」を治して、自分を取り戻していきます。
けれど、璃星の元彼だった鳴瀬が意地悪をしてきたりしますが。
それも乗り越えて、たくましく、中学二年生をやっていきます!
(作中の料理は、「りなてぃの一週間3500円献立」宝島社 を多少、参考にさせていただきました。)
(生成AIは使わない予定です.使うとしても、推敲補助程度と思われます)
角川つばさ文庫小説賞に向けて書いていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。