あらすじ

高校時代、私は50メートル走が得意だった。 しかし、記録係のストップウォッチが全てを狂わせる。 1回目、5秒9。 2回目、謎の4秒台。 そして休みなし3連続ダッシュの末に叩き出された3回目、8秒5。 教師と記録係は口を揃えて言った。 「うん! これやな!」 いや、よくない。なんで3回も走らせるんだ! これは、私の50メートル走の記録が迷宮入りした実話である。

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エブリスタ2026/05/16
  • 現在の作品本当にあった50メートル走計測の不条理