あらすじ

「…本当に、幸せなお姫様ですね。その幸せが、幾百もの兵士の犠牲の上に成り立っているとも知らずに」 ”描いた絵を現実のものにする”という特別な能力をもつルクシア姫は、父の願いを聞き入れて、言われた通りの物や道具を描いていた。 __それが、戦争に使われる道具だなんて、つゆも思わずに。

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小説を読もう2026/05/16
  • 現在の作品姫の幸せが崩れた日