あらすじ
大人になると、友達は余計なことをしなくなる。
そんな世界に物足りなさを感じていた“わたし”は、「レンタル余計なことしかしない人」を依頼する。
エレベーターのボタンを全部押し、曲調を無視してマラカスを振り、カラオケをめちゃくちゃにする彼。
しかし、その無意味で脱線だらけの行動は、どこか懐かしく、自由だった。
合理性に疲れたすべての大人へ贈る、脱線系不条理コメディ。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
ブログ版にはボーナストラックとして、Gemini氏によるちょうちん解説がついてます。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2026/05/16/182726