あらすじ
2002年、冬。
福岡市で暮らす大学2年生の大輔は、自宅前に倒れていた老人を介抱しようとしただけなのに、人ならざる者に狙われるようになってしまい――
●人外✕ 福岡市在住の大学生(20歳/長男気質)
〇現代ファンタジー、人外攻
・✕未満。恋愛感情というよりクソデカ感情
・2002年の現代(平成/福岡市)
・スマホが無くSNSも無くメール全盛期の時代
・今よりも人権意識が低く、習俗や感覚が過去です(暴力など)
・方言は、すべてノンネイティブです。正確ではありませんすみません
・作中出てくる人外は全てご都合主義で自作したものです
・フィクションです。実在の歴史、人物、施設には関係がありません
※「福岡県福岡市」が舞台で、主役(いわゆる受)の方言がキツめですが、博多弁ではありません。豊前(北九州)、山口、大分あたりで使われている方言で喋っています。
※一次創作BL「大学2年生の俺を、ばあちゃんだと言い張る不審者を拾ってしまった」https://kakuyomu.jp/works/822139838238056651と舞台や登場人物が一部重複しています(本作は、いわゆるスピンオフ)が、「大学2年生の俺を~」未読で読めます