あらすじ

子供の頃、道端で見つけた小さな石ころや、不思議な形の落とし物を、自分だけの「宝物」としてそっと小箱に仕舞い込んだことはありませんか? これは、そんな他愛のないものを純粋に楽しんでいた頃の気持ちを思い出すような、休憩時間にひとくちだけ味わう、小さくて不思議な温かいお話の詰め合わせです。 1話完結でお送りしますので、ちょっとした休憩中にお茶とお菓子を楽しむくらいの感覚で、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2026/05/16
  • 現在の作品『小箱の中の小さなお話』