あらすじ

弱小投稿者ま郎は、自作のアクセス数が少なすぎる現実に笑っていた。ところが、作品データが「発見・推薦・分析・研究開発」に使われるかもしれないと知った瞬間、自分の小説が宇宙人による地球言語研究に利用されているのではないかと疑い始める。 読まれない作品ほど、観測汚染の少ない原生データである――。そんな馬鹿げた仮説から始まる、弱小投稿者と液体金属編集者の侵略系メタSFコメディ。

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小説を読もう2026/05/16
  • 現在の作品私の弱小投稿小説、宇宙人の地球言語研究に使われていた件