あらすじ
“超能力”に覚醒したので気まぐれに人助けをしていただけなのに、なぜか周囲には一癖も二癖もある美少女たちが集まり始めた件について。
「もう逃がさん」
「せーんぱいっ♡血を飲ませてほしいなぁ♡」
「兄さんが私だけのものです」
距離感の近すぎる幼馴染、秘密を抱えた先輩、妙に懐いてくる後輩────そして何より、愛が重すぎる最愛の妹。
気付けば出来上がっていたのは、どこにも逃げ場のない激重ハーレムだった。でも幸せならOKです!?
※作者の妄想を垂れ流しているだけなので、数話読んで合わなかった人はブラウザバックをお願いします